酷暑を格安スズキ「カプチーノ」で乗り切れ! エアコンつけっぱなしでもサブコンで軽快な走りを実現

筆者が格安で手に入れて、少しずつ手を入れて輝きを取り戻しているスズキ「カプチーノ」。オールペイントが完了して、リフレッシュ作業はひとまず終了となった。軽スポーツカーライフを満喫しようにも、この酷暑ならではの悩みが発生……。それを乗り越えるべく、ECUチューンを行うことを決意した。

彼女の「Z4」から「1シリーズ」に乗り換えて不満な点は? BMW歴14年の現在の愛車は限定「118i Edition Shadow」でした

BMW AG(ドイツ本社)公認のクラブである、「BMW Club Japan」。同クラブではさまざまなイベントを開催してBMWを満喫していますが、人気コンテンツであるツーリングに密着。2023年7月2日に開催された、サマー・モータリングin奥志賀を取材しました。20台以上の新旧BMWが参加されていましたが、今回は118i Edition Shadowのオーナーを紹介します。

真夏の洗車にご注意! シミやウォータースポットでボディにダメージを与えないためにできることとは?

愛車のお手入れの定番と言えば洗車だ。ただ悩ましいのは毎年繰り返される酷暑で、人間様が参ってしまうだけに、行う時間は考えたいところ。少し涼しくなる夕方がベストだが、暗くなってくると拭き漏れや洗車ついでに行えるキズの発見などが疎かになる可能性がある。決行するなら朝方だろうか。水を使うのでそれなりに涼しいし、水分補給しながら昼間に洗車するのも無理はない。

真夏のレースには「エアコン」か「クールスーツ」は必要不可欠!「スーパー耐久」ドライバーたちの暑さ対策の秘訣とは

梅雨明けと同時に各地で猛暑日を迎えるなど真夏を迎えた日本列島。屋外で行われるスポーツにとって過酷な季節だが、ことモータースポーツにとっては厳しいコンディションだと言えるだろう。気温上昇とともにエンジンパワーも低減するほか、路面温度の上昇に合わせてタイヤの消耗も進むことから、まさに真夏のレースはマシンにとっては過酷な状況となるが、ヘルメットに加えて、レーシングスーツ、グローブ、シューズを着用しているドライバーはどのように暑さ対策を行っているのだろうか。

なぜ日産「エクサ」は「着せ替えカー」になれなかった? Tバールーフ脱着だけでも楽しい自由なクルマでした【カタログは語る】

2023年現在、BEV車も含めて(巻き込んで?)世の中の新型車の主流はすっかりSUVと化している。もちろんSUVもクルマとして魅力的なカテゴリーではあるが、問題なのはそのあおりを喰って、最近、SUV以外のクルマの元気がいささかなくなってしまったことだ。

トヨタが作った女性向けの「86」がありました! プラス100万円の「style Cb」はファッショナブルで個性的なデザインでした【86名車プレイバック】

「86」は、免許取りたてのビギナーから60代のベテラン、男性/女性、MTだけでなくATの比率も高いなどトヨタの想定以上に幅広いユーザーが購入している。となると、用途も多様である。86というとFRレイアウトのスポーツカーであるがゆえに走りにこだわりのあるユーザーが多いように思えるが、実際には日本車では数少ないライトな「2ドアクーペ」として愛用している人も数多いそうだ。

PHEV化した最新ジープ「グランドチェロキー4xe」の走りは? アメリカの最高級SUVは世界レベルの仕上がりでした

60年にもおよぶジープの大型SUVの伝統を継承した高級SUV「グランドチェロキー」は、現在ではプラグインハイブリッド機構も組み入れた最新世代に移行している。今回はそのあらましをおさらいするとともに、富士山麓のカントリーロードにおけるロードインプレッションをお届けすることにしよう。

日産新型「フェアレディZ」のカスタマイズドエディションがモデルカーになった! 京商ミニカー&ブック最新号がファミマで発売中です

精巧なモデルカーを多数ラインアップし、世界中のファンを魅了している京商。1/64スケールモデルカーと小冊子をセットした京商CVSミニカーシリーズ「KYOSHO MINI CAR & BOOK」の最新作として、「No.15 NISSAN FAIRLADY Z CUSTOMIZED EDITION」がファミリーマートの一部店舗で2023年8月3日(木)より発売された。2970円(消費税込)。