初体験の愛車を最後の伴侶に! 三菱「ランサーEX1800GSRターボ」のドッカンターボは病みつき注意です

今から30年前、免許を取って一番最初に買ったクルマがA175型の「ランタボ」だったという新美明直さん。やはり最初に購入したクルマというのは思い出深く、人生最後のセカンドカーとして三菱「ランサーEX1800GSRターボ」の購入を決意したという。オーナーに詳しくお話を伺った。

トミーカイラ「ZZ」だけでなんでもこなすカーライフを満喫! 飽きっぽい性格には珍しく13年間浮気もしないで蜜月です

総生産台数206台のみの希少スポーツカー
滅多に見ることができない希少車を、「福岡キューマルミーティング」の会場で発見した。丸目2灯の顔つきや、小柄なそのサイズ感。そこかしこから滲み出る愛くるしい雰囲気に騙されてはいけない、日本生まれのこのスポーツカーの名前は、トミーカイラ「ZZ」(ズィーズィー)。イベントに参加していた山崎剛史さんは、この愛車に出会って13年。いつの間にかセカンドカーも手放して、この「ZZ」オンリーのクルマ生活を楽しんでいる

【予算100万円】秋冬春に最高の中古オープンカー3選+αを紹介! V8のトヨタ「ソアラ」は今のうちに味わっておきたい1台です

予算100万円で、趣味性が高く、爽快なドライブが楽しめるクルマこそ、オープンモデルではないだろうか。多くは2人乗りだから、実用車としては使いにくいが、クルマ好きのシングルやカップルにとっては、ぜひ自身のクルマ歴の中で所有、体験すべきモデルである。

「カッコインテグラ」はリッター100馬力の実力派! ホンダ2代目「インテグラ」はVTECエンジンを知らしめた名車でした

クイントの名前を捨てて、単に“インテグラ”となった2代目モデルは、コマーシャルにバックトゥザフューチャーでも知られるマイケル・J・フォックスを起用。「カッコインテグラ」というワードも話題を集めたことを記憶している人も多いことだろう。

ブガッティ「シロン」よりもお高いEVバルケッタ登場! かつてフェラーリのデザインを一手に引き受けていたピニンファリーナの「B95」とは

アウトモビリ・ピニンファリーナが、先日フルエレクトリックのラグジュアリー・ユーティリティ・ヴィークルとして開発された「プーラ・ヴィジョン」を発表した時、同時に2023年のモントレー・カー・ウイークでは、それまでにはないエキサイティングで新たなポートフォリオに属するモデルの第一弾を初公開するともコメントした。そしてそのコメントのとおり、ピニンファリーナがモントレー・カー・ウイークでワールドプレミアしたのが、「B95」と呼ばれるオープン2シーターだ。

山小屋がそのままキャンピングトレーラーに! 180万円でキッチン完備のおひとり様ミニマムキャンプにいかが?

2023年8月5~6日に千葉県の幕張メッセで開催された「アソモビ」は、クルマと旅や外遊びを融合させたイベント。車中泊仕様やキャンピングカーはもちろん、遊びがもっと楽しくなるカスタム車両が多数集まった。今回は、三角屋根が特徴的なキュートなトレーラーを紹介しよう。

鳥山 明デザイン、世界に9台のマイクロEVをレスキュー! 長年倉庫で眠っていた「QVOLT」をDIYでレストアしました

埼玉県のアリオ上尾で2023年5月21日に開催された、「昭和平成軽自動車大展示会」。その名の通り軽モデルを中心に、約300台ものさまざまなモデルが集合した。今回は2005年に世界9台限定で発売された幻のマイクロEV、CQモーターズ「QVOLT」で参加していたオーナーに直撃した。

まるで実車! スバル「インプレッサ」のWRC黄金期の2台が1/18スケールで蘇る! 新規金型で超絶再現を実現しました

新型車両はもちろん、クラシックカーや軽トラックなど様々な車種をモデルカー化しているホビーメーカーの京商。同社のオリジナルブランドから、ダイキャスト製1/18スケール「スバル インプレッサ 1994 RAC #4」と「スバル インプレッサ 1995 モンテカルロ #5」の2台がリリースされた。どうして今、発売なのだろうか。