「マルニ」を中心にBMWが新旧50台集合! 30年以上続く誰でもウェルカムな「高遠ブランチミーティング」とは

イベントとしては30年以上、現在のスタイルになってからも20年以上開催されている、「高遠ブランチミーティング」。毎年5月下旬から6月初旬に開催され、BMWオーナーはもとより興味があればBMW以外の車種でも参加OKという自由なミーティングとなっており、その場で調理したブランチを食しながら楽しむこの1日を、毎年心待ちにしているBMWオーナーも多い。

2連覇を狙うディフェンディングチャンピオン!「リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R」で戦う「KONDO RACING」【SUPER GT Teams】

日本を代表するGTレースとして、海外でも人気の高い「SUPER GT(以下、スーパーGT)」。GT300クラスは国内外のメーカーがしのぎを削っている。世界的に人気のFIA GT3車両をはじめ、JAF-GT、マザーシャシーと3タイプのマシンが混走し、毎戦で激しい戦いが繰り広げられている。今シーズンを戦う27台のなかから、今回は56号車リアライズ日産メカニックチャレンジGT-Rで戦う「KONDO RACING」を紹介しよう。

彼女のZ33「フェアレディZ」はDIYでアメリカ風カスタム! 初めての愛車をMT換装して乗り続けたいくらいダイスキ!

年に1回開催される日産「フェアレディZ」の祭典、「ADVANオールフェアレディZミーティングin富士スピードウェイ2023」。2023年5月5日に静岡県・富士スピードウェイで開催され、1308台ものZカーが集合した。その中から、同じZ33乗りのパートナーとともに参加していた女性オーナーに話を聞いた。

バブルな90年代「RVブーム」で売れまくった初代「RVR」にはオープンも!? 三菱が輝いていた時代のアクティブなクルマでした【カタログは語る】

通常の記事の原稿では特別な事情がない限りフツーに「RVR」と表記されたが(以下もそのように表記)、初代RVRの車名の1文字目の「R」は反転して表記されるのが正式。メーカーから発行されるニュースリリースの見出しの車名も、つねに車名の1文字目の「R」が裏返してあった(本文中はその限りではなかった)。なおRVRのロゴに添えられたルビは「アール・ヴィ・アール」だった。また2010年に車名が復活した際の表記では1文字目は反転させておらずフツーにRVRだった。

BMW「M1」は1億円オーバーでも納得! ランボルギーニとの夢のコラボでスーパーカーブーム終盤を盛り上げました【スーパーカー列伝22】

1970年代中ごろ、子どもたちの周りにあるさまざまなモノがクルマ関連グッズと化した空前絶後の「スーパーカーブーム」。当時の子どもたちを熱狂させた名車の数々を回顧するとともに、今もし買うならいくらなのか? 最近のオークション相場をチェック。今回はスーパーカーブーム終盤にBMWがデビューさせたスーパーカー、「M1」です。

彼女の「80スープラ」は17年の相棒! 購入から8年かけて作り上げた愛車の足元は「ワーク エモーションZR10」でした

2023年6月18日に千葉県の蘇我フェスティバルウォークで開催された「HotSprings 5th Rev in Chiba」は、WORKホイールを愛用しているユーザー発信のカスタムイベント。全国各地からカスタムカー約200台が集結した会場でも目立っていた、ド派手なトヨタ「80スープラ」の女性オーナーを紹介しよう。

「自動タイヤ脱着機」が作業負担の軽減と労働力不足の救世主になる! 三協リールと千葉工業大学の産学連携のプロジェクトとは

2023年6月15日(木)~17日(土)の3日間、東京ビッグサイトにて、自動車整備事業者が使用する整備関連のハードウェアおよびソフトウェアの関連商品が一堂に会する「第37回オートサービスショー2023」が、じつに4年ぶりに開催された。

【予算100万円から選ぶ中古輸入ミニバン3選】ルノー「カングー」だけじゃないダークホースとは?

ミニバンの見晴らし視界、天井が高い広大な室内空間、そして両側スライドドアによる後席乗降性の良さに魅力を感じていても、比較的コンパクトな国産ミニバンだと、どうもファミリー臭が強すぎて抵抗がある……もっとオシャレでアウトドアにも向くクルマはないものか?

編集部のトヨタ「86」に装着してわかった「CUSCOダイレクトイグニッションコイル」は体感で10馬力アップのスグレモノでした!

サスペンションや駆動系、ボディパーツで有名な「クスコ」からダイレクトイグニッションコイルが発売された。どちらかというと機械式パーツのイメージが強いクスコが、なぜ点火系パーツを発売したのか。それは、近年参加しているフォーミュラD車両の開発から誕生したものだった。今回は、『XaCAR 86&BRZ Magazine』編集部のスタッフカーであるトヨタ「86」に実装着してテストを行ってみた。すると、驚きのパワーとトルクを手にすることになったのだ。

【ル・マン4連勝】フェラーリを完膚なきまでに打ち負かした「フォードGT」は、歴史的王者になった!

以前に紹介した一連のフェラーリを、戦後のル・マン24時間ヒストリーで最初の王者とするならば、それに続く王者は「フォードGT」でしょう。GT40の愛称で知られるフォードGTは、フォードがル・マンを制するために、何よりもフェラーリを打ち負かすために開発されたマシンで、ヘンリー・フォードII世とエンツォ・フェラーリ、双方の想いの相違もドラマ仕立てでした。今回はフォードGTを振り返ります。