倉田麻純さんが「レイズファンミーティング」に乗ってきたのは、アルファ ロメオ「155」の後期型2.5L V6エンジン搭載車。シングルカムV6エンジンは、のちにアルファ ロメオ「156」に搭載されたツインカムV6よりもサウンドが美しいことから、高評価を得ているものだ。
なぜHKSは内燃機関の先進技術をいまも開発するのか? 「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」で実物を見てきました
2023年5月24日(水)から26日(金)まで開催の「人とくるまのテクノロジー展 2023 YOKOHAMA」には、自動車メーカーから、パーツメーカー、素材メーカー、そして工作機メーカーまで、クルマ関連のさまざまな企業が出展していました。そんな中で注目されたブースをいくつか紹介します。まず最初は、チューニングのスペシャリストとして知られるHKSです。
【特別インタビュー】中嶋敬一郎氏に聞く、安全なホイールを届ける「JAWA」の役割と技術基準とは
2004年11月、ASEA(オートスポーツ・アンド・スペシャル・イクイップメント・アソシエーション)とJAWA(ジャパン・ライトアロイホイール・アソシエイション)というアフターパーツ振興団体が統合して、現在のNAPAC(一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会、2017年に一社化)が発足した。2022年にはJASMA(ザ・ジャパン・オートモーティブ・スポーツマフラー・アソシエーション)がNAPACに合流したことで、NAPACに加盟しているブランドの製品が、日本におけるアフターマーケット向け用品をほぼ網羅することとなった。
燃費改善やパワーアップが期待できる!? クルマのマフラーを交換するメリットとは
クルマをチューニングするときに、エンジン系ではエアクリーナーとマフラー交換が定番メニュー。マフラー交換の目的は、排気効率の向上によるパワーアップ、リアビューのドレスアップ、サウンドチューン、軽量化といったところに集約される。一方で、音量規制は厳しくなっており、保安基準適合品で静粛性を求めるユーザーが増えているのも事実だ。
ドラレコも場合によってはNG? 無意識に違反しがちなカスタム5選
自分の好みに合わせカスタムすることで、よりクルマに対しての愛着は深くなる。しかし公道を走る以上は『保安基準』を知り、その枠に収まる範囲で楽しむ必要があるのだ。車高やマフラー音量など代表的なチューニングやドレスアップの、アウト&セーフを分けるラインはどこなのだろう。愛車をカスタマイズするからには知っておくべきことを、ここで改めて考えてみたい。
カーカスタマイズの王道「マフラー交換」!今後もたっぷり楽しめる「安心できる理由」とは
クルマ好きにとって、愛車をカスタマイズすることは大きな楽しみのひとつだ。エアロパーツやインテリアのちょっとしたアイテムなど、楽しみ方は千差万別。なかでも王道のカスタマイズといえば、マフラーの交換だろう。純正では満足できないユーザーにとっては、自分好みのサウンドを選ぶことができるし、ルックスも素晴らしい。費用対効果の高いアイテムと言える。
【知らなきゃ損】車のマフラー交換前に知るべき7つのこと!費用・工賃・時間は?
車のエンジンをかけた時や運転中に、急にカラカラという異音や爆音が聞こえた。そのような症状が出た場合は、マフラーの損傷の可能性があります。
気になるのは、マフラーの交換・修理費用。この記事では、マフラーが故障した時の症状、交換・修理費用、時間、交換の目安などを解説していきます。
JASMA認定マフラー
JASMA認定マフラーは、保安基準クリアのお墨付きがあり、性能・品質を満たした“安心の証”です。 国の定める「道路運送車両の保安基準」よりも厳しい排気系パーツの自主基準(JASMA基準)を通過し、審査・登録・認定されたマフラーです。 加盟するメーカーから申請された製品が保安基準への適合性があるか独自の基準を設け、公的試験機関等でテストをし、パスした製品だけに認定証明書を発行しJASMA認定プレートを製品に取り付けることを許可しています。
